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中大・鍬原が好救援 ハム栗山監督が異例の2度目視察

東都大学野球第7週第2日   中大2―1国学院大 ( 2017年10月20日    神宮第2 )

リリーフ登板で好投した中大・鍬原
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト1位候補の中大・鍬原拓也投手(4年)が国学院大戦の7回途中から救援登板し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。日本ハム・栗山英樹監督(56)が異例の2度目の視察。その前で最速148キロで押す気迫の投球を見せた。

 最後の打者をこん身の147キロで中飛に抑え、鍬原は絶叫してグラブを叩いた。負ければ最下位が決まる崖っ縁で1点差を逃げ切って残留に望みをつなぎ「抑えられてよかった」と汗を拭った。

 18日の1回戦で先発し、中1日で救援登板。「どんな展開でも締めてやろう」と、1点差の9回は無死一、三塁のピンチを最速148キロの直球を軸に切り抜けた。1回戦に続いて視察した栗山監督は「こういう場面が見たかった」と話した。日本ハムは早実・清宮を1位指名する方針だが、動向が注目される。

 3回戦はドラフト当日の26日に組み込まれた。鍬原は「実感が湧かない。プロで通用するのかどうか。今はリーグ戦でいっぱい」と話し「(球団は)どこでも」と12球団OKの姿勢を見せた。

[ 2017年10月21日 05:30 ]

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