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青木から13回逆転サヨナラ!!劇的3ランお膳立て左前打

ア・リーグ   アストロズ5―3マリナーズ ( 2017年4月5日    ヒューストン )

<アストロズ・マリナーズ>13回、サヨナラ3ランで生還する青木
Photo By 共同

 アストロズは5日(日本時間6日)、マリナーズ戦で延長13回逆転サヨナラ勝ちした。青木は2―3の2死一塁で左前打を放ち、スプリンガーの劇的3ランをお膳立て。4時間25分の死闘を終え「集中力を持って最後までプレーできたし、最高の結果になってくれた」と喜んだ。

 三塁手が二塁寄りに動いたシフトを冷静に確認していた。外角速球を三塁線方向へ流し「しっかり(守備位置を)見て打てたのが良かった」。らしい一打で日米通算2000安打に残り33本とした。8回の左翼守備から出場し、9回は四球、11回には犠打成功。3打席ともつなぎ役を果たし、主砲コレアからは水をかけられて祝福された。

 開幕戦で先発し2、3戦目はベンチスタート。3試合で全野手を先発させるA・J・ヒンチ監督の方針は、青木にも伝えられていた。準備に役立ったのは米1年目、控え扱いから始まったブルワーズでの経験。3回からベンチ裏でエアロバイクで体を温め「10キロくらいこいでいた。(距離的に)多分家に帰れたと思う」と笑い飛ばした。

 ア軍の開幕3連勝は、最後に地区優勝した01年に4連勝して以来16年ぶり。「凄く締まった試合をしている。この調子でやっていければいい」。最高のスタートにあって青木が存在感を示した。(小林由加通信員)

[ 2017年4月7日 05:30 ]

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