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東大 宮台 復活の春に「不安なし」東京六大学 8日開幕

明大との開幕戦に向けて東大・浜田一志監督の話を聞く宮台(左から2人目)                              
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 東京六大学野球春季リーグ戦は8日、神宮球場で東大―明大、早大―法大の2カードで開幕する。

 今秋ドラフト上位候補の東大の150キロ左腕・宮台康平投手(4年、湘南)は東大球場でブルペン入りして調整。昨秋は左肩痛に苦しんだが一冬でフォームを改造し、3月25日の社会人対抗戦では完封するなど復活。昨年春秋王者の明大との対戦にも「不安はない。結果を出して、今までやってきたことが正しかったとを証明したい」と力を込めた。浜田一志監督は「宮台は予定より回復が早かった。3点勝負だと思っている」。同球場には主軸を務める楠田創外野手(4年、桐朋)が書いた「下克上」の横断幕が掲げられ、文字通りの旋風を巻き起こすことを誓った。

 一方の明大も開幕戦へ最終調整。4番が有力視される逢沢崚介外野手(3年、関西)は「良い投手に変わりないが左投手に苦手意識はない。センターから逆方向を意識してつないでいきたい」と宮台討ちに自信を見せた。

[ 2017年4月7日 18:06 ]

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