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中日ドラ2京田 決勝死球で連敗止めた「意地で当たりにいった」

セ・リーグ   中日7―5DeNA ( 2017年4月7日    ナゴヤドーム )

<中・D>7回1死満塁、京田(左)の押し出し死球で三塁走者のゲレーロが勝ち越しの生還
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 ラッキーボーイがチームに今季7試合目で初勝利をもたらした。中日ドラフト2位の京田陽太内野手(22)が、無安打2三振ながら決勝の押し出し死球を含む2打点の活躍で貢献した。

 プロ初のお立ち台。ルーキーは「待たせてしまったので勝ててよかったです。(死球は)守備で足を引っ張ったので、意地で当たりにいった」と興奮気味に振り返った。1点を追う7回、チームは3連打で同点とし、なおも1死満塁の場面。DeNAドラフト8位・新藤の初球が右膝付近をかすめ、決勝点をもぎとった。

 プロ初打点となる3回の犠飛に続くプロ2打点目。残りの2打席はいずれも空振り三振ながら結果を出した。本人は5回の守備で相手の二塁盗塁の際にベースカーバーに入らなかったプレー(記録は捕手の悪送球)を反省したが、起用に応える働きだ。

 まだ7試合。「ドラゴンズの起爆剤となれるように頑張りたい」と22歳のルーキーは高らかに宣言した。

[ 2017年4月7日 22:00 ]

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