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村田 阿部と“夢バッテリー”投球練習で下半身の使い方磨く

ブルペンに入り、投球練習する巨人・村田(左)と阿部

 思わぬ形で夢のバッテリーが実現した。阿部と村田がブルペンに入り、投球練習を行った。原監督の発案で、村田は「下半身の使い方、体重移動がうまくなるから」と狙いを説明。今後も定期的に実施していく予定で、「1クールに1回くらいやる」と前向きに話した。

 最初は2人が並んで投げていたが、最後は村田の球を阿部が受けた。2人合わせて655本塁打。昨年の秋季練習から一塁に転向した阿部は、防具は着けなかったものの、キャッチャーミットを手に久しぶりに捕手役を務め「楽しかった」と振り返った。

 村田は東福岡では投手として3年時に春夏連続で甲子園出場。最速143キロの技巧派だったという右腕は「気持ち良かった。あのバッテリーは一生、見られないと思う」と笑顔だった。

[ 2015年2月3日 05:30 ]

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