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オリまた大補強!160キロ攻略ヘ“格安助っ人”仮想投球マシン

大隣の姿を映すバーチャル投球マシン

 補強が代名詞になりつつあるオリックスが「緊急補強」していたことが判明した。400万円という“格安助っ人”の正体は、何とバーチャル投球マシン。1月31日からキャンプ地の室内練習場で稼働しており、すでに安達や駿太、ブランコらが試し打ちした。

 発案者は糸井だった。1月2日に放送されたテレビ番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ』に出演した際に同マシンの存在を知り「ええやん!」と球団に“獲得”を打診。キャプテンの強い推薦もあり、球団も導入を決め、同マシンを製作する株式会社キンキクレスコに依頼した。

 流す映像に関しては、チームの要望で昨季、4勝を献上した上沢(日本ハム)を筆頭に、2勝を奪われた大隣(ソフトバンク)、昨季こそ攻略したが13年は4勝された則本(楽天)の苦手3投手をピックアップ。全変化球に対応できるため、今後は持ち球全てをインプットさせる。映像の入れ替えも可能で、最速160キロまで出ることから大谷(日本ハム)対策にも活用するつもりだ。

 実際に打ち込んだ安達は「真っすぐに合わせるのが難しいですが、打てるように頑張ります」と意気込む。昨年、V逸が決まった10月2日のソフトバンク戦は、先発の大隣を打ちあぐねたことが敗因。この日、大隣のカーブと“対戦”したブランコにとっても、パ・リーグは初めてだけに強力な援軍となるはず。オリックスの補強はまだまだ止まらない!?

[ 2015年2月3日 06:00 ]

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