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社会人で時短ルール 捕手がマウンドへ行く回数は「1イニング1回」

 社会人野球を統括する日本野球連盟の理事会が行われ、スピードアップに関する特別規則の制定などが承認された。昨年までは捕手が投手のもとに行く回数の制限は設けられていなかったが、今年からは内野手(捕手を含む)は「1イニングにつき1人1回」に変更される。

 試合進行をスムーズにすることが目的で、崎坂徳明事務局長は「ボールが動いていないところで、どこを削れるかという考えからです」と説明。すでに導入されていた投手は、走者がいない場合には12秒以内(走者がいる場合は20秒以内)に投球をしないとボールが宣告される「12秒ルール」と合わせ、今年は社会人野球の試合時間が短縮されるか、注目が集まる。

[ 2015年2月3日 17:18 ]

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