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12Kも…桐光・松井 センバツ絶望的に「自分の力不足」

平塚学園に敗れ肩を落とす桐光学園・松井

秋季高校野球神奈川大会準々決勝 桐光学園1―2平塚学園
(9月22日 保土ケ谷)
 今夏甲子園で8強入りした桐光学園が、秋季神奈川大会準々決勝で平塚学園に敗れ、来春センバツ出場は絶望的となった。甲子園記録の1試合22奪三振をマークしたエース左腕・松井は、夏の神奈川大会から10試合連続2桁となる12三振を奪い、2失点で完投。被安打2ながら涙をのんだ。

 3回に自らの暴投で同点。5回には味方の失策で走者を三塁に背負い、9番打者に中越え二塁打された。「自分の力不足。味方のエラーをカバーすることが自分の役割。それができずに申し訳ないです」と責任を背負った。今夏準決勝で下した相手に敗れた野呂雅之監督は「もう一回、ゼロに戻ることが大切」と出直しを誓った。松井は今後の課題について「真っすぐを磨いてスライダーなしでも完封できるようにしたい」と前を向いた。

[ 2012年9月23日 06:00 ]

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