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打線がネック…オリックス 唯一好機も助っ人2人凡退

<オ・日>交代を告げベンチに戻る岡田監督

パ・リーグ オリックス0-2日本ハム
(9月9日 京セラD)
 オリックスの唯一のチャンスは7回だった。1死から李大浩、T―岡田の連打で一、二塁。初めて得点圏に走者を送った。しかし、バルディリスが簡単に初球を打ち上げ遊飛、2安打していたスケールズは二ゴロに倒れた。

 「対応力やろな。3打席ぐらいずっと同じ打ち取られ方やろ。まあ、オレが説明してもしゃあない。バッティングコーチが説明せなあかんことやけど」。岡田監督は日本ハムの先発・中村のカーブに翻弄(ほんろう)された打線をあきれ気味に振り返るしかなかった。

 今季10度目の零敗。「2点なら何とかなると思ったけどな」。初回の失点が最後まで大きくのしかかった。海田を早々に諦め4回から継投で追加点は許さなかったものの、打線は最後まで指揮官の期待に応えられなかった。

[ 2012年9月10日 06:00 ]

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