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初のDH糸井 送球不安残るが打撃、走塁で貢献

<オ・日>1回1死二塁、糸井は先制となる左前適時打を放つ

パ・リーグ 日本ハム2-0オリックス
(9月9日 京セラD)
 左脇腹痛から復帰3戦目の日本ハム・糸井がプロ初のDHで出場。初回1死二塁から先制の左前打を放つと、本塁返球の間に二塁を陥れて追加点につなげた。

 「1試合1試合が大事な時期だから、先制できてよかった。二塁へは(本塁への)送球が浮いたのも見えたし、三木さん(一塁コーチャー)も関西弁で“行けっ”って言ってたから。あれが2点目につながったから大きい」。送球の際に不安が残る状態だが、打撃と足で勝利に貢献して笑顔だった。

 ▼日本ハム・陽岱鋼(初回に2点目の遊撃内野安打)1点が大事。もう1点欲しい場面で追加点を取れてよかった。

[ 2012年9月10日 06:00 ]

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