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大谷プロなら12球団OKも進路は「まだ決めていない」

ジャパンの指揮を執った日大三・小倉監督(左)と別れの握手をかわす花巻東・大谷

 最速160キロを誇る今秋ドラフトの目玉、花巻東・大谷翔平投手(3年)が9日、国内のプロ球団なら12球団OKの姿勢を表明した。第25回IBAF18U世界野球選手権大会が行われた韓国からこの日、チームとともに帰国。プロ志望届を出せば日米球団による争奪戦が予想されるが、進路については「まだ決めていない」とあらためて態度を保留した上で「(日本の)プロに行くなら12球団どこに行ってもいいです」と話した。

 18U世界選手権では、全9試合に4番として出場した打撃では、チーム3位の・324の好成績。しかし、投手としては8日の韓国戦で敗戦投手になるなど2試合で0勝1敗、防御率4・35と不満の残る内容となった。「自信になった部分とまだまだの部分がある」と分析したが、初の国際舞台で自身の力量を確かめることはできた。「将来的にはまた日の丸を背負いたい。この仲間たちとまたやれることを信じてやりたい」と今度はWBCの舞台で戦うことを目標に掲げた。大谷は10日には花巻東の授業に参加し、佐々木洋監督と面談を行う予定だ。

[ 2012年9月10日 06:00 ]

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