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判定に泣かされた…イチ「クレームできるルール欲しい」

オリオールズ戦の6回、ハーディの左越え本塁打となる飛球に飛び付くヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース4-5オリオールズ
(9月8日 ボルティモア)
 ヤンキースは微妙な判定に泣き、オリオールズに再び同率首位に並ばれた。8番・中堅で先発して2安打1打点と気を吐いたイチローも「一人のコールで大きな結果を左右するんですからね。リトルリーグには(疑わしい判定に)クレームできるルールがあるらしい。それ欲しいね」とあきれ顔で話した。

 問題のシーンは2点差の9回。2回に適時二塁打を放っている先頭イチローの左前打から3連打で無死満塁とし、内野ゴロでイチローが生還。1点差とし、なおも1死一、三塁で、この日左ふくらはぎ痛から復帰したテシェイラが二ゴロに倒れたが、併殺を防ごうと一塁へ頭から滑り込んだ。タイミングはセーフにも見えたが、判定はアウト。テシェイラは「ひどい判定で試合が終わった」と怒りを爆発させた。

 試合後にはジョー・ジラルディ監督と、厳しい質問をぶつけた地元メディアの担当記者が怒鳴り合う一幕も。クラブハウスには不穏な空気が漂ったが、イチローは「テシェイラが戻ってきて、チームとしてはやっと形が整った」と冷静に話した。

[ 2012年9月10日 06:00 ]

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