【スノボ】女子HPでミラノ五輪銅の小野光希 競技人口増へ練習場増設を要望

[ 2026年5月21日 05:30 ]

スポーツ庁主催の意見交換会に出席した(右から)スノーボード・ハーフパイプの小野光希、河合純一・スポーツ庁長官、車いすバスケットの網本麻里
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 スノーボード女子ハーフパイプで2月のミラノ・コルティナ五輪銅メダルの小野光希(INPEX)が20日、都内でスポーツ庁の河合純一長官らとの意見交換会に出席。競技環境や強化体制について「五輪では食事のサポートが大きかった。また今はスタート場所に必ずコーチが3人いる。ここ数年で大きく進歩した」と報告した。

 一方でトップ選手が本格的に練習できるパイプは国内で3カ所程度と少なく、「もう少し増えれば、競技人口が増え、身近な存在になる」と要望した。

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