【男子ゴルフ】藤本佳則「あかん時も頑張って来られた」12年216日ぶり復活Vに感慨

[ 2026年5月17日 15:45 ]

男子ゴルフツアー 関西オープン選手権最終日 ( 2026年5月17日    大阪府 茨木CC=6734ヤード、パー70 )

藤本佳則
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  4位から出た藤本佳則(36=国際スポーツ振興協会)が65をマークし通算9アンダーで逆転優勝した。13年トーシン・トーナメント以来のツアー3勝目。12年216日ぶりの勝利は歴代3位(海外ツアーを主戦場とする選手を除く)のブランク優勝記録となる。

 優勝インタビューの一問一答は以下の通り。

 ――今の気持ちを教えてください。
 「優勝したんですけど、まだ実感してないです」

 ――首位と1打差でスタートしました。どんな思いでプレーをされていましたか。
 「前半から流れは良かったんですけど、ボードがなかったんで、どういう感じなのか全然わからず。18番に来て“おっトップやん”みたいな感じで。逆に良かったです」

 ――今日はスコアを5つ伸ばしました。17番では大きなバーディーもありました。
 「今日も比較的ショットはいい感じで振れてて、パッティングの感じもすごい良かったんで、今日1日あんまりストレスなく回れたかなと思います」

 ――12年216日ぶりの優勝でした。どんな1勝ですか。
 「10何年勝ってなかったんで“もう勝てるんかな”って思ってた自分もいたりしたんですけど、本当にゴルフが好きで、あかん時もずっと頑張って来られた結果が今日優勝できたかなと思います」

 ――茨城CC東Cのどんなところをポイントに戦い抜きましたか。
 「フェアウエーに行けばピンを狙っても大丈夫なんですけど、ラフに行ったらやっぱりグリーンのセンターでも乗せるっていうゴルフは頭に入れてやってました」

 ――この1勝を今シーズンにどうつなげていきたいですか。
 「ずっとACNツアー(下部ツアー)でやっていたので、久しぶりの優勝で、またレギュラーツアーでゴルフできるのがすごい嬉しくて。また、いいゴルフができるように頑張っていきたいなと思います」

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