【卓球】早田ひな“37歳差対決”制した!62歳にストレート勝ち ルクセンブルクのレジェンドを圧倒

[ 2026年5月6日 19:12 ]

卓球・世界選手権団体戦 ( 2026年5月6日    英ロンドン )

早田ひな
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 決勝トーナメント2回戦が行われ、女子の日本はルクセンブルクを3―0で下して8強入りを決め、6大会連続のメダル獲得に王手をかけた。

 第1試合は張本美和(世界ランク5位)がデヌッテ(同110位)に3―0、第2試合は橋本帆乃香(同15位)がサディコビッチ(同369位)に同じく3―0で、ともに危なげなくストレート勝ちを収めた。

 第3試合に登場した日本のエース早田ひな(同11位)は、ルクセンブルクの62歳のレジェンド、ニー・シャーリエン(同497位)と対戦。25歳の早田とは37歳差の対決となったが、終始相手を寄せ付けることなく盤石のストレート勝ちを決めた。

 ニー・シャーリエンは今大会で世界選手権に出場するのは26度目。もともとは中国代表としてプレーし、のちにルクセンブルクに帰化した。1983年の世界選手権では中国代表として団体で金メダル、混合ダブルスで金メダル、女子ダブルスで銅メダルを獲得。2021年の世界選手権では58歳で38年ぶりの銅メダルを獲得するなど、素晴らしい実績を誇っている。

 日本女子は7日の準々決勝ではウクライナと米国の勝者と対戦する。3位決定戦は行われないため、準決勝に進めばメダル獲得が決まる。

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