【卓球】日本女子、張本美和がパリ五輪のリベンジ果たして3連勝 決勝T1回戦はvsクロアチア

[ 2026年5月4日 06:10 ]

卓球・世界選手権団体戦 ( 2026年5月3日    英ロンドン )

卓球女子日本代表の張本美和
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 決勝トーナメントのシードを決めるリーグ戦で日本女子は3―1でドイツを下し、3連勝を飾って1位通過した。

 第1試合は橋本帆乃香(デンソー)が登場。ウィンターとの対戦は第5ゲームまでもつれる戦いとなり、最後に競り負け2―3で敗れる。
 第2試合は張本美和(木下グループ)。パリ五輪の団体で敗れたカウフマンに対し、第2ゲームは競り合いながらもストレート勝ちを収める。第3試合は早田ひな(日本生命)が3―1で制すると、第4試合は張本美がウィンターを3―1で下して2勝。ダブルエースの活躍でドイツを振り切った。

 日本女子は5大会連続で銀メダルに終わっており、55年ぶりとなる金メダル獲得を目指す今大会。決勝トーナメント1回戦ではクロアチアと対戦することになった。

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