【リーグワン】神戸、首位浮上もレニーHCは怒り「あまりにもひどいパフォーマンスだった」

[ 2026年5月2日 17:07 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第17節   神戸24―19三重 ( 2026年5月2日    東大阪市・花園ラグビー場 )

試合後の会見に臨んだ神戸のレニーHC
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 神戸は24―19で三重を下して5連勝を飾り、最終節を残して首位に浮上した。

 前節からスタメン6人を入れ替えて臨んだ一戦。前半3分にFL今村の今季初トライで先制しながら、同22分に追いつかれる。同31分には左隅を突破したWTBブルアがトライを奪うと、同35分には再びブルアがトライ。だが、前半終了間際にトライを献上して17―14で折り返す。

 後半8分には元ニュージーランド代表LOレタリックがトライ。だが、同14分にトライを許して5点差とされると、その後は防戦一方となる。自陣に釘付けとなる展開が続きながら、何とか我慢のディフェンス。最後まで何とかしのぎきった。

 これで5連勝とし、前日に埼玉が敗れたため首位に浮上した。だが、試合を通してミスが続いたこともあり、試合後のデイブ・レニーHCは言葉に怒りをにじませた。

 「あまりにもひどいパフォーマンスだった。本来、自分たちが出すべきフィジカリティーではなかったし、スキルや状況判断のレベルも低かった。本来のパフォーマンスをあまりにも出せなかった。メンバー変更した点も、うまくいかなかったかもしれない。シーズン最後のホストゲームをこういう形で終えてしまって残念だ」

 最終節では東京ベイと対戦する。

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