八村塁が21得点の躍動!高確率でシュート決めるも…主力欠いた“緊急事態”レイカーズ痛恨の2連敗

[ 2026年4月6日 11:09 ]

NBA   レイカーズ128ー134マーベリックス ( 2026年4月5日    アメリカン・エアラインズ・センター )

シュートを放つレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が5日(日本時間6日)の敵地マーベリックス戦で先発出場。3本の3Pシュートを含む21得点の躍動。しかしチームは接戦に競り負けて痛恨の2連敗を喫した。

 チームの主力であるルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスが負傷して戦線離脱。“緊急事態”のレイカーズを救うべく八村がスタメンに名を連ねた。。

 第1Q残り10分26秒で左コーナーから3Pシュートを沈めてチーム初得点。残り7分34秒には右サイドでターンアラウンドのフェイダウェイシュートを決めると、残り7分2秒には右コーナーから3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り4分28秒にはトップ付近からステップバックジャンプショットを沈めた。残り2分57秒にもトップからジャンプショットを決めて、残り1分5秒でベンチ下がった。このクオーターだけで12得点を記録した。

 第2Qはベンチスタート。残り6分28秒からコートに立つと、残り4分3秒に左コーナー付近からドライブイン。プルアップジャンプショットを決めた。

 第3Qはスタートから出場したが、得点に絡めず。残り5分23秒で一旦ベンチに下がった。残り3分2秒から再びコートに立ったが無得点に終わった。

 最終Qも引き続き出場。残り10分44秒に右ウイング付近から3Pシュートを沈めて後半初得点。残り7分57秒にはトップからプルアップジャンプショットを決めた。残り15秒にも得点を挙げた。

 八村は39分2秒出場。21得点7リバウンド1アシストをマーク。シュートは13本試投で9本成功。FG成功率は69.2%。3Pシュートは5本試投で3本成功。3P成功率は60%だった。

 チームは第1Qから相手にリードを許しながらも何とか食い下がった。しかし第2Q開始直後に0―10のランで一気に突き放された。その後、13―2のランで点差を縮めて6点ビハインドで折り返した。後半に入っても接戦の展開が続いた。レブロン・ジェームズがチーム最多30得点15アシスト9リバウンドのダブルダブル、ルーク・ケナードが15得点16リバウンド11アシストでキャリア初のトリプルダブルを達成。しかしマーベリックスのクーパー・フラッグに45得点9アシスト8リバウンドに屈した。最終的に競り負けて痛恨の2連敗を喫した。

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