【柔道】女子78キロ超級・素根輝、7年ぶりV 世界選手権代表に

[ 2026年4月6日 05:30 ]

柔道全日本選抜体重別選手権最終日 ( 2026年4月5日    福岡国際センター )

女子78キロ超級で優勝し、声援に応える素根輝
Photo By 共同

 世界選手権(10月・バクー)代表最終選考会を兼ね男女計7階級が行われ、女子78キロ超級は21年東京五輪金メダルの素根輝(25=パーク24)が7年ぶり4度目の優勝を果たした。

 全日本柔道連盟は試合後、素根のほか、男子60キロ級で2連覇を狙う永山竜樹(パーク24)、女子78キロ超級で昨年2位の新井万央(ALSOK)らを選出し、既に決定済みの選手と合わせ全階級の代表が出そろった。

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