【ジャンプ】高梨沙羅、現役続行を明言 27年世界選手権で「表彰台に上がれるように」

[ 2026年4月1日 05:30 ]

シーズンを終えて羽田空港に帰国した高梨沙羅
Photo By スポニチ

 ノルディックスキージャンプでミラノ・コルティナ五輪銅メダルの高梨沙羅(29=クラレ)が31日、シーズンを終えて羽田空港に帰国し「(27年の)世界選手権で表彰台に上がれるような実力をつけていきたい」と現役続行を明言した。

 今季は五輪の混合団体で悲願だったメダル獲得を果たした一方で、W杯個人では4位が3度と2季連続で表彰台を逃した。30年フランス・アルプス五輪については「まだ遠すぎて考えられない部分がある」と率直な心境を口にしつつ、「勝てる自信を持てるようなジャンプをつくり上げる」と意欲を示した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年4月1日のニュース