大関・安青錦、春巡業を離脱 春場所中に痛めた左足は骨折か

[ 2026年4月1日 05:30 ]

安青錦
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 大相撲の大関・安青錦(22=安治川部屋)が31日、神戸市で行われた春巡業を離脱した。高田川巡業部長(元関脇・安芸乃島)は「ケガで(東京に)帰りました。体調との相談ですが、途中から参加してもらえると思います」と話した。ケガの詳細は「診断書を待ってほしい」としたが、関係者によると、春場所中に痛めた左足は骨折していたとみられる。

 連続優勝による綱獲りを目指した春場所ではまさかの負け越し。序ノ口デビューから継続した勝ち越しが14場所で途切れ、夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)は一転、カド番となる。春場所宿舎がある大阪府松原市でイベントに出演した前日30日は「来場所、強い安青錦を見せたい」と意欲を語っていた。

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