【箱根駅伝】13位神奈川大 下級生に手応え 中野監督「本気でシードを狙えるチームに」

[ 2026年1月4日 04:29 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

7区・滝本(右)にたすきをつなぐ神奈川大・大岩(撮影・島崎忠彦)
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 神奈川大は9年ぶりのシード権こそ逃したが、下級生中心に一定の手応えを得た。6区で大岩(3年)が区間5位の快走で14位から11位まで浮上。中野剛監督(52)は「大岩から攻めたレースをしてくれた。これは僕らチームにとってのかけがえのない経験になった」と振り返った。

 10区間中4年生は3人で、来年は経験者7人が残る。「いい1年生もたくさん入る。やっと本気でシードを狙えるチームになる」と前を向いた。

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