【箱根駅伝】12位東海大 5年ぶりのシード権逃す 1分5秒差に両角監督「歯がゆいレース」

[ 2026年1月4日 04:30 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

12位でゴールした東海大10区・竹割(中央)(撮影・尾崎 有希)
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 東海大は5年ぶりのシード権を逃した。復路スタート時点では11位の中央学院大に12秒差をつけた10位だったが、山下り6区の水野(2年)の区間19位のブレーキが重く響いた。

 10位日大との差は1分5秒。両角速(もろずみ・はやし)監督(59)は「準備も含めてやれることはやってきたが、相手があっぱれ。シード権が見えていながら歯がゆいレースだった」と次回大会に向け、山の5、6区の強化を誓った。

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