大阪桐蔭CTB手崎颯志主将「チームは完成に近い状態」 準決勝で“王者”桐蔭学園へのリベンジ誓う 

[ 2026年1月4日 17:25 ]

桐蔭学園戦へ向け調整する大阪桐蔭フィフティーン
Photo By スポニチ

 全国高校ラグビー大会の準決勝は5日、東大阪市の花園ラグビー場で行われる。史上6校目の3連覇がかかる桐蔭学園(神奈川第1)と対戦する大阪桐蔭(大阪第3)は4日、東大阪市内のグラウンドで約2時間の調整を行った。

 大阪桐蔭にとっては“リベンジ”の舞台となる。高校日本代表で主将のCTB手崎颯志は3大会続けて花園のピッチに立つが、一昨年は準決勝、公式戦無敗で「最強」と評され臨んだ昨年は準々決勝で、ともに桐蔭学園に負けて涙をのんだ。

 「チームは完成に近い状態。1年前も2年前も負けている場面での声数が少なかった。苦しい場面は絶対あるんで。そういう時こそ僕らしく、チームに元気の出る声かけを続けたい」

 春のサニックスワールドユースでは20―10で勝利しているが、綾部正史監督も「春勝ったからといって、勝てる保証はどこにもない。今が大事」と表情を引き締めた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月4日のニュース