【高校ラグビー】目黒学院、圧勝発進!“怪物”ロケティ、3年連続花園トライ!

[ 2025年12月29日 05:11 ]

第105回全国高校ラグビー1回戦   目黒学院61ー0高川学園 ( 2025年12月28日    東大阪市・花園ラグビー場 )

<高川学園・目黒学院>前半、タックルを受けながらもトライを決める目黒学院・ロケティ(右)(撮影・平嶋 理子)
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 目黒学院(東京)が高川学園(山口)を61―0で圧倒した。トンガ人留学生のNo.8ロケティ・ブルースネオル(3年)は、巨体を生かした力強い突破で2トライを記録。1年時にハットトリックを達成して注目を集めた怪物が、花園で3年連続のトライを決めた。

 前回大会はシードながら初戦で涙。悔しさを糧にこの一年間はフィットネス強化などに取り組み、高校最後の大舞台へ帰ってきた。「日本一になるために最後まで出し切る」。身長1メートル85で110キロあった体を107キロに絞り「練習がキツくて(体重が)減った。筋肉がついた」と笑い、トンガ人選手の象徴でもある金歯を輝かせた。

 高校日本代表候補に入っており、来春からは東洋大に進学する予定。「大学2年ぐらいで日本代表になりたい」と大きな目標を立てている。憧れの選手は、日本代表経験を持つサモア出身で高校の先輩のNo.8テビタ・タタフ(東京SG)。「一緒にプレーできればうれしい」と夢を描いた。

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