野村忠宏氏 「こいつすげえな」と思った五輪連覇の後輩 高校生だったけど、唯一「怖いと思った」

[ 2025年12月29日 17:56 ]

野村忠宏氏
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 五輪柔道で史上唯一の3連覇を達成した野村忠宏氏(51)が27日放送のTBS「幹事Xと名店の夜~櫻井翔は誰を呼ぶ?」(深夜0・10)にVTR出演。「こいつすげえな」と思った唯一の後輩を明かした。

 同番組は「芸能人が名店での食事会の幹事になったら」をコンセプトに食事会をのぞき見する新ドキュメント&トーク番組。今回の幹事は嵐・櫻井翔。店は番組が用意し、櫻井の声掛けで集められた俳優の佐藤隆太、濱尾ノリタカ、「バイきんぐ」小峠英二、ラッパーのZeebraといった豪華メンバーの食事会をのぞき見する。

 プライベートでも親交がある野村氏に、櫻井氏は「野村さんがこれまで見てきた中で、後輩でこいつすげえなっていうのはどういう人がいますか?」と質問した。

 野村氏は「柔道で、一番思ったのは大野将平かな」と柔道男子73キロ級で16年リオデジャネイロ、21年東京五輪を連覇した大野将平(33=旭化成)の名前を挙げ、「(大野が)高3ぐらの時に初めて練習して。大野だけですね、高校生と練習して怖いと思ったの」と明かした。

 「(組んだ)瞬間にわかる」と野村氏。「技にガッて入ってきた時のスピードとか、力強さとか、逆に脱力する部分、全てが恐怖に感じた」と振り返った。

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