【相撲】柳沢仁利 大島部屋に入門 体重117キロ、高校の野球部4番打者「裸一貫で勝負」

[ 2025年12月9日 04:37 ]

大島親方(右)、旭海雄(左)と握手を交わす柳沢(撮影・中村 和也)
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 大相撲の大島部屋に入門する神奈川県立白山高野球部の柳沢仁利(じんと、3年)が8日、横浜市の同高で会見し、「裸一貫で勝負できる。自分次第で変われるというのが相撲だと思うので楽しみ」と話した。

 YouTubeで朝青龍―白鵬の優勝決定戦などを見て相撲に興味を持った。高校2年時の冬にインスタグラムでDMを送り、大島部屋に所属していた元幕内・旭大星の大串拓也さんと知り合い、新たな挑戦が始まった。

 体重117キロの巨体で野球部では長距離砲の4番打者として活躍した。目標とする力士には横綱・豊昇龍を挙げ「得意な投げだったり、見ていて何を出してくるか分からない部分が好き。自分の名を相撲界にとどろかせたい」と力を込めた。

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