山本由伸が生観戦も…八村塁、シュート機会わずか1本で前半無得点 レイカーズも14点リード許す

[ 2025年12月2日 13:18 ]

NBA   レイカーズーサンズ ( 2025年12月1日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

レイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が1日(日本時間2日)の本拠地サンズ戦で先発出場。前半はわずか1本のシュート機会で終わり無得点に終わった。チームも14点ビハインドで前半を折り返した。

 前回の試合となった11月30日(同12月1日)の本拠地ペリカンズ戦では、2本3Pシュートを含む14得点をマーク。2戦連続の2桁得点を記録した。チームはペリカンズ相手に快勝。今季初の7連勝を飾った。

 この日の試合前にはドジャース・山本由伸投手(27)と対面が実現。レイカーズの公式インスタグラムは「Yamamoto×Hachimura」とつづり、山本と八村との2ショットそして背番号18のレイカーズ特別ユニホームを手にした山本のソロショットを投稿した。山本はそのままコートサイドで生観戦した。

 スタメン出場した八村は、第1Qシュート機会がなく残り2分5秒でベンチに下がった。第2Qはベンチスタート。残り6分4秒からコートに立ち、残り1分54秒に右エルボー付近からジャンプシュートを放つが失敗。このシュートが前半唯一のシュートとなった。

 前半は15分59秒出場で無得点1リバウンドに終わった。

 チームもルカ・ドンチッチが前半から27得点の大暴れ。しかし第2Qに突き放されて52―66と14点ビハインドで前半を折り返した。

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