【男子ゴルフ】松山英樹 1W破損も67で13位浮上 3W多用で乗り切った「何とかノーボギーで回れた」

[ 2025年11月22日 04:45 ]

男子ゴルフ ダンロップ・フェニックス第2日 ( 2025年11月21日    宮崎県・フェニックスCC(パー70) )

<ダンロップ・フェニックス・2日目>4番、ティーショットを放つ松山英樹(撮影・西尾 大助)
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 今季国内ツアー初参戦の松山英樹(33=LEXUS)は27位から出て3バーディー、ボギーなしの67で回り、通算3アンダーで13位に浮上した。首位と4打差。1Wが破損するアクシデントを乗り越えスコアを伸ばした。生源寺龍憲(27=フリー)と塚田よおすけ(40=ホクト)が7アンダーで首位に並んだ。

 1番、2番と連続バーディーで快調に滑り出した松山がアクシデントに見舞われた。4番でティーショットを打った直後、1Wのヘッドがティーマークに当たり破損したのだ。「自分が悪い。3ホール目までのアイアンショット、1番のティーショットも良かった。それが4番で壊れてしまった」。不測の事態だが気持ちを切らさず、ティーショットに3Wを多用して乗り切った。7番パー5は1打目と2打目で3Wをフルスイング。バンカーからの3打目を2メートルに寄せてバーディー。何度も訪れたピンチもショートゲームでしのぎ「何とかノーボギーで回れて良かった」とほっと息をついた。

 首位とは4打差。「何も考えていない。自分のゴルフに必死なので」と意識はしていないが、14年大会以来2度目の優勝も見える位置で週末を迎える。

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