大の里 左攻め「厳しくいけた」 日本出身力士では97年貴乃花以来の年間70勝

[ 2025年11月21日 05:00 ]

大相撲九州場所12日目 ( 2025年11月20日    福岡国際センター )

<大相撲九州場所12日目>王鵬(手前)に喉輪を食らう大の里(撮影・亀井 直樹)
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 大の里は連敗を止めて10勝目を挙げた。王鵬の右喉輪で上体を起こされたが「左のおっつけが、さえていた。昨日、おとといと左からの攻めができなかったので厳しくいけた」と前進。力強く寄り切り、首位を守った。

 師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)の現役時代の年間最多勝ち星(16年、69勝)を超え、日本出身力士では97年の貴乃花以来の70勝に乗せたが「まだ場所が終わっていないので残り3日間、星を伸ばせられるように頑張りたい」と力を込めた。

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