【全日本大学駅伝】4位・国学院大 連覇逃すも野中区間賞 さらなる成長誓う

[ 2025年11月3日 05:15 ]

全日本大学駅伝 ( 2025年11月2日    愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮の8区間106・8キロ )

4位でゴールする国学院大のアンカー・上原琉翔
Photo By 共同

 国学院大は4位で2連覇を逃したが、収穫はあった。7位で受けた3区の野中恒亨(3年)が区間賞の活躍で2位まで浮上。「任された仕事を想定内でできた」と振り返った野中は「想定内ではダメ。黒田朝日のようなインパクトはなかった」とさらなる成長を誓った。

 また、5区2位だった飯国新太ら2年生トリオを起用し、前田康弘監督(47)は「デビュー戦にしては上々」と箱根に向けて高評価だった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年11月3日のニュース