【バドミントン】志田千陽「悔しい思いで終わらないように」新ペア国内初お披露目の熊本マスターズに意欲

[ 2025年11月3日 17:57 ]

TENTIALのイベントに出席した志田千陽
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 バドミントン女子ダブルスでパリ五輪銅メダルの志田千陽(28=再春館製薬所)が11月3日、都内でコンディショニングブランド「TENTIAL」のイベントに出席し、11日開幕の国際大会、熊本マスターズに向けて「悔しい思いで終わらないように頑張りたい」と抱負を語った。

 9月に五十嵐有紗(29=BIPROGY)とペアを結成し、海外で6大会に出場して最高成績はベスト4。「最初はかみ合わないところも多かったけど、最近のヨーロッパで行われた4大会目から、自分たちのストロングポイントはここじゃないかっていうところも見えてきた」と明かした。

 そして練習拠点を置く熊本での大会が、五十嵐・志田組の国内初お披露目となる。「自分のチームの再春館製薬所も熊本にあって、熊本で行われる国際大会は本当に貴重。皆さんに楽しんでもらえるよう、自分自身も楽しみたい」と笑顔で意気込んだ。

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