【高校ゴルフ】男子・横田が71で単独トップ 女子は加藤&澤田が首位並ぶ

[ 2025年10月24日 04:40 ]

スポニチ主催令和7年度全国高等学校・中学校ゴルフ選手権秋季東北大会 ( 2025年10月23日    福島県 棚倉田舎C(高校・中学男子=7144ヤード、パー72、高校・中学女子=6352ヤード、パー72) )

ただ一人アンダーパーで回った高校男子の横田彪五
Photo By スポニチ

 高校男子は横田彪五(福島・学法石川1年)が71で単独トップに立ち、高校女子は宮城・東北の加藤輝月(2年)と澤田珠加(1年)が72で並んだ。中学男子は日本ジュニア12~14歳の部3位の廣橋璃人(宮城・上杉山1年)が72で、中学女子は佐々木しおり(岩手・乙部3年)、工藤夏姫(青森・根城2年)が73で、それぞれ首位発進した。

 高校男子の横田は「完璧なパッティング」でただ一人アンダーパーをマークした。17番では約15メートルのスネークラインを沈めた。郡山三中時代は全国大会の常連で、最高成績は8位。高校に入ってからは飛距離が280ヤードまで伸びたが、曲がるようになり、全国出場を逃してきた。今大会に向けてトップの位置を低くするなどスイングを修正。ショットが安定しつつあり「もっとフェアウエーに打てればスコアが出る」と自信をのぞかせた。

 ≪加藤&澤田首位≫「飛距離に自信がある」という高校女子の加藤はパー5で2つスコアを伸ばすなど3バーディー。「この1年でアプローチ、パターが良くなった」と粘りも加わり、2日間で15オーバーだった昨年からの成長を見せた。愛媛から東北に進学した澤田は約半分のホールでパーオンを逃したが、アプローチがさえて1ボギーに抑えた。高校では個人戦での全国大会の出場はないだけに「明日はアンダーで回りたい」と意気込んだ。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年10月24日のニュース