【スピード距離別】森重航「自分の滑り表現できた」4年ぶり男子500メートル制覇 新濱立也は5位

[ 2025年10月24日 17:00 ]

スピードスケート全日本距離別選手権第1日 ( 2025年10月24日    長野市エムウェーブ )

男子500メートルを制した森重航(撮影・小海途 良幹)
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 男子500メートルは、22年北京五輪銅メダルの森重航(オカモトグループ)が34秒57で4年ぶり2度目の優勝を飾った。最初の100メートルを9秒64で通過し「スタートが決まって自分の滑りを表現できた」と振り返り「五輪への道のりで優勝を1つ目標に掲げていた。第1段階クリア」と手応えを口にした。

 日本記録保持者の新濱立也(高崎健康福祉大職)は交通事故で大けがを負った4月の交通事故後初レースで34秒98の5位だった。

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