【ラグビー日本代表】リーチと矢崎は「対極の2人」「おもしろいミックス」ハットリー・コーチが期待

[ 2025年10月24日 18:41 ]

オーストラリア戦の前日練習に臨む(左から)FB矢崎由高、SO李承信、No・8リーチ・マイケル
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 ラグビー日本代表は24日、「リポビタンDチャレンジカップ2025」オーストラリア戦へ向け、会場の東京・国立競技場で前日練習を行った。

 No・8リーチ・マイケル(37=BL東京)は7月のウェールズ2連戦以来3カ月ぶりに、FB矢崎由高(21=早大)は昨年10月のニュージーランド戦以来1年ぶりに先発出場する。

 ニール・ハットリー・コーチは、W杯4大会出場経験を誇るチーム最年長のベテランと最年少の現役大学生を「対極の2人。おもしろいミックス」と表現。そして「リーチは抜かりない準備をして言葉よりも行動で示している。矢崎は自信をつけてチームに良い刺激を与えている。スピードも速くなって体作りの成果が見えている」と期待を込めた。

 18日に行われたジャパンXVとオーストラリアA代表の試合では、ターンオーバーから何度もトライを奪われて7―71で大敗した。PR小林賢太(26=東京SG)は、この試合を見て「オーストラリアのラグビーを象徴する試合だった。明日のワラビーズも同じようなもの」と分析。「自分たちがボールを失った時は周りの選手とコネクトしてディフェンスに切り替える。逆に自分たちがトランジションできればそこが強みでもあるのでスコアにつながってくる」と“超速ラグビー”で対抗することを見据えた。

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