【テニス】穂積絵莉は2大会連続Vならず「自分で変にプレッシャーをかけてしまった」

[ 2025年10月22日 17:09 ]

スポニチ主催女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン第3日 ( 2025年10月22日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レPPOテニス 本戦第3日>試合に敗れた穂積絵莉(右)ウー・ファンシェン組(撮影・河野 光希)
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 ダブルス1回戦で昨年覇者の穂積絵莉(31=日本住宅ローン)も呉芳嫺(台湾)とのペアで臨んだが、4―6、4―6のストレート負けを喫して敗退した。18年大会覇者の加藤未唯(30=ザイマックス)、二宮真琴(31=エディオン)組は3―6、3―6でガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)、ソフィア・ケニン(米国)組に敗れ初戦で姿を消した。

 大会連覇を目指した穂積だが、相手の強力なサーブと前衛の圧力に苦戦した。初戦敗退を喫し、「リズムがつかめず難しかった」と肩を落とした。昨年は青山修子とペアを組んで優勝し、一昨年も準優勝している思い出の大会。しかし、この日は悪天候で相性の悪いインドア開催となったことも影響した。「凄く楽しみにしていただけに、自分で変にプレッシャーをかけてしまった。来年またチャレンジしたい」と顔を上げた。

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