【女子ゴルフ】原辰徳前巨人監督「いい刺激になったら良かった」プロアマ戦で渋野日向子と初ラウンド

[ 2025年10月22日 15:04 ]

女子ゴルフツアー NOBUTA GROUPマスターズGCレディースプロアマ ( 2025年10月22日    兵庫県 マスターズGC=6562ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディス・プロアマ>18番、バーディーパットを外し悔しがる渋野日向子と原辰徳氏(撮影・井垣 忠夫)
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 開幕前日に行われたプロアマ戦でプロ野球前巨人監督の原辰徳氏(67)が、国内ツアー6勝の渋野日向子(26=サントリー)と同組でプレーした。

 19年全英女子オープン覇者との初ラウンドを終えた原氏は「世界を制した方ですからね。それでも向上心持ちながら戦っている。何かいい刺激になったら良かったと思います。見事なゴルフを見させていただきました」と笑顔で語った。

 ソフトボール経験者の渋野とは、バッティング談義にも花を咲かせた。「硬い物と硬い物がぶつかって飛ばしている時はバッティングも駄目。しなりを使ってゴムとゴムみたいな感じで打てる時は調子いいという話をした」と内容を明かした。

 さらに阿部慎之助巨人監督が現役時代に採用していたツイスト打法にも言及。「阿部慎之助というバッターはツイストだったから、よく飛んだし、いろんなボールに対しての対応力があった。それが女子でできているのが桑木(志帆)さん。そういう話をしました」。

 米ツアーを主戦場とする渋野はシード獲得の正念場を迎えている。「アスリートは常に挑戦。誰でも、大谷(翔平)くんもそうだけど、チャレンジャーとして向上心を持ち続ける。不安と期待を持ち合わせた状態で戦い抜かなきゃいけない。彼女もそういうところで戦っている」とエールを送っていた。

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