【リーグワン】静岡が新ジャージー発表 ビジター用がグレーに HO日野「日本一へモチベ上がった」

[ 2025年10月22日 14:46 ]

新ジャージー姿で今季日本一への思いを新たにした静岡ブルーレヴズのテファレ、日野、岡崎颯、トゥポウ(左から)
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 ラグビーリーグワン1部の静岡は22日、静岡市内で新ジャージーの発表会見を行った。

 2季ぶりとなる新ジャージーは、主にホスト(ホーム)戦で着用する第1がチームカラーの青を基調に、散りばめられた濃紺は地元の駿河湾で温められた海水が水蒸気となり上昇気流となる過程を表現。襟、パンツ、ソックスに赤がワンポイントで入っている。

 主にビジター(アウェー)戦で着る第2はグレーで、昨季までの赤から一新した。古くから魔除(よ)けの意味を持つとされ、武家の装束や武具などにも用いられてきた鱗(うろこ)模様を、富士山もイメージしながら取り入れ、宝永山も表現。富士山の山頂の雪のように日本の頂点への思いも込められたデザインとなっている。

 会見にはHO日野剛志(35)、FLヴェティ・トゥポウ(25)、CTB岡崎颯馬(23)、WTBヴァレンス・テファレ(25)が出席。日野は「このジャージーを着て勝ちたいという思いが強くなり、日本一へモチベーションが上がりました」と士気が高まった様子。24日からの宮崎・延岡キャンプに向け「ハードなトレーニングで力を蓄えてきます」と意気込みを示した。

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