内島萌夏は初戦敗退…左膝に違和感も「純粋に相手が良かった」

[ 2025年10月22日 05:25 ]

スポニチ主催女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン第2日 ( 2025年10月21日    東京・有明テニスの森公園 )

試合を終え、ケニン(左)と握手する内島(撮影・河野 光希)
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 内島はケニンに1―6、3―6で敗れた。第1セットでクレーシーズンで痛めた左膝に違和感を覚え、第2セット前には治療を受けたが、「純粋に相手が良かった。ほぼ(自分の)良さを出させてもらえなかった」と20年全豪王者を称えた。

 膝の状態次第で今季は終了となる可能性があるが、「戦績では今年が一番良かった。1年間、フルで(ツアーを)回って勉強になった。来年はトップ30になれるように」と充実感を漂わせた。

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