渋野日向子「超悔しい一日」 首位からまさか…76でV圏外21位 パット1日で一変

[ 2025年10月19日 05:22 ]

女子ゴルフツアー 富士通レディース第2日 ( 2025年10月18日    千葉県 東急セブンハンドレッドクラブ=6697ヤード、パー72 )

<富士通レディース2025第2日>9番、バーディーパットを外す渋野日向子(撮影・会津 智海)
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 天国から地獄に突き落とされた気分だった。渋野はショットとパットがかみ合わず首位からV争い圏外の21位まで後退した。「超悔しい一日。(パットが)ショットにも影響してボロボロになっていく今年のゴルフを象徴していた。いつも通りの自分だなっていう感じ」とうつむいた。

 頼みのパットがわずか1日で一変した。1番で1メートルを外し3パットボギー。「ちょっと手が入ったと思うような感じの外し方。違和感のあるストロークばかりだった」。12番ではバンカーからのアプローチをミスして1メートルのボギーパットも外した。連続予選落ち試合数は自己ワーストタイの5で止めたが「超久々の最終日。こういう迎え方はしたくなかった。もう一日できる喜びをかみしめたいけど、悔しさの方が上回っている」と言葉を絞り出した。 

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