女子テニス・日比野菜緒、柴原瑛菜ら予選で敗退 内島萌夏、本戦1回戦で世界17位選手と対戦へ「楽しみ」

[ 2025年10月19日 05:00 ]

スポニチ主催 女子テニス東レ・パンパシフィック・オープン予選 ( 2025年10月18日    東京・有明テニスの森公園 )

公開ドロー抽選会で偶然にも対戦が決まったリンダ・ノスコワ(左)と内島(撮影・西川 祐介) 
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 シングルス予選1回戦が行われ、日比野菜緒(30=ブラス)、柴原瑛菜(27)、坂詰姫野(24=いずれも橋本総業ホールディングス)の3選手や8月の毎日テニス選手権で優勝し予選出場権を獲得した野口紗枝(18=フリー)は敗退した。大会の本戦組み合わせ抽選も行われ、ワイルドカードで出場する内島萌夏(24=安藤証券)は1回戦で世界ランキング17位のL・ノスコバ(20=チェコ)と対戦。本戦から出場予定だった大坂なおみ(28=フリー)はケガのため欠場する。

 公開組み合わせ抽選会にゲストとして登場した内島とノスコバは、1回戦で対戦が決まると顔を見合わせて思わず苦笑い。内島は「トップの選手がたくさん日本に来て、ノスコバもその一人。対戦できることがとても楽しみ」と笑顔で語った。ノスコバは今年のウィンブルドン選手権で4回戦に進出した実績を持つ若手の強豪選手。地元日本の声援を力に勝利を目指す。

 ≪大坂ケガで欠場≫大会側は出場予定だった大坂がケガのため、欠場すると発表した。15日に行われた木下グループ・ジャパン・オープンテニスの2回戦で左脚を痛めていた。大坂は「東京での試合を棄権するのは残念ですが、医療専門家とチームのアドバイスを受け、これ以上のケガを防ぐためには休養と回復が最善だと判断しました」などとコメントした。

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