【箱根駅伝予選会】吉田礼志に続いた!日本人トップの中央学院大・近田陽路 東農大・前田に“先輩の雪辱”

[ 2025年10月18日 11:17 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝予選会 ( 2025年10月18日    陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園の21.0975キロ )

<箱根駅伝予選会>中央学院大の近田(撮影・木村 揚輔)
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 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を懸けた予選会が行われ、中央学院大がトップタイムの10時間32分23秒で本大会出場を決めた。3年連続25回目の出場となる。

 中央学院大は近田陽路(4年)が日本人トップ、全体7位の1時間2分4秒でフィニッシュし、出場権獲得に大きく貢献した。近田は「(日本人選手の)集団が結構ゆっくりだったんで、自分の中でペースをつくってから走りを切り替えるという、事前に想定していたどおりのレースができた」と自身の走りを分析。昨年日本人トップだったエースの吉田礼志(Honda)から2週間前に連絡が来たと明かし、「前田(和摩=東農大)を倒して日本人トップを取って、敵討ちすると約束した。取れて良かったなという感じです」と23年予選会では前田に敗れていた先輩のリベンジ成功に満足そうだった。

 予選上位の順位は以下のとおり。

(1)中央学院大 10時間32分23秒
(2)順大 10時間32分35秒
(3)山梨学院大 10時間32分44秒
(4)日大 10時間32分57秒
(5)東海大 10時間34分7秒
(6)東農大 10時間34分59秒
(7)神奈川大 10時間36分7秒
(8)大東大 10時間36分12秒
(9)日体大 10時間36分14秒
(10)立大 10時間36分56秒
<以上が箱根駅伝出場>
(11)法大 10時間37分13秒
(12)明大 10時間38分54秒

 第102回箱根駅伝には予選会上位10校のほか、シード校の青学大、駒大、国学院大、早大、中大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大に加え、落選校の選手で編成される「関東学生連合」が出場する。

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