【女子ゴルフ】黄金世代の河本結が4勝目「思い出に残る1勝」米ツアー勢参戦の中で逃げ切りV

[ 2025年10月12日 15:50 ]

女子ゴルフツアー スタンレー・レディースホンダ最終日 ( 2025年10月12日    静岡県 東名CC=3285ヤード、パー36 )

<スタンレー・レディースホンダ・最終日>18番、ウイニングパットを決め笑顔を見せる河本結(撮影・西尾 大助)
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 首位から出た河本結(27=RICOH)が2位と3打差をつける通算14アンダーで逃げ切り、今季2勝目をつかんだ。ツアーで年間2勝を挙げるのは自身初で、ツアー通算4勝目。

 昨大会は首位タイで最終日を迎えながら、2位に終わっていた。優勝スピーチでは「今年こうして優勝することができて本当に嬉しいです」と語った。

 同じ1998年度生まれ黄金世代の渋野日向子や原英莉花を始め、米ツアーを主戦場とする選手が6人出場していた中での優勝。「自分もアメリカで戦っていた身でもあるので、アメリカに行っている選手がこうやって帰ってきて、一緒に戦えることの喜びとなんだか複雑な悔しさを持ちながら戦ったんですけど、こうして勝つことができてうれしく思います。ゴルフ人生の中で、思い出に残る1勝になりました」と喜びをかみしめた。

 最終ラウンドは濃霧の影響で開始時間が遅れ、セカンドカットが実施された。また、霧の影響が少ない史上初の変則9ホール(1番、9番、10番、11番、14番、15番、16番、17番、18番)の短縮競技となった。

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