【女子ゴルフ】渋野日向子は75で予選落ち濃厚 グリーン上で苦戦「パッティングがボロボロ」

[ 2025年10月11日 13:59 ]

女子ゴルフツアー スタンレー・レディースホンダ第2日 ( 2025年10月11日    静岡県 東名CC=6435ヤード、パー72 )

<スタンレー・レディースホンダ・2日目>11番、ショットを放つ渋野日向子(撮影・西尾 大助)
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 第2ラウンドが行われ、7か月ぶりの国内ツアー参戦となった渋野日向子(26=サントリー)は1バーディー、4ボギーの75で回り、イーブンパーの63位でホールアウトした。この時点でのカットラインは通算2アンダーで、予選落ちが濃厚となった。

 「ショットがまあまあだった中で、パットが短いのを3回も外してしまったので、結構ショックでした。(体調やコンディションは)全然大丈夫だったので、それが言い訳になる感じではないなと思います」

 前半でスコアを1つ落とし、後半の11番でもボギー。14番でこの日初バーディーを奪ったが、16番のボギーで後退。バーディーを取ればカットライン上に浮上だった18番で第3打を右のバンカーに入れ、痛恨のボギー。予選通過は絶望的となった。

 今週を含めて、国内3連戦を予定している。「修正点は結構多いですけど、ショットに関しては前向きに捉えたいし、パッティングがボロボロなんで、パターも新しくしたので、しっかり慣れるように練習したいなと思います」と話し、会場を後にした。

 今季国内初戦の原英莉花(26=NIPPON EXPRESSホールディングス)も現在、予選通過圏外でプレー中。

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