元ソフト代表監督・宇津木妙子さん 「速射砲ノック」100人が体験 「出会いに感謝したい」

[ 2025年10月5日 05:00 ]

速射砲ノックの実演をする宇津木妙子氏(撮影・須田 麻祐子)  
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 元ソフトボール女子日本代表監督で、日本協会副会長の宇津木妙子さん(72)が4日、東京都江東区の都立第三商業高グラウンドで「速射砲ノック体験会」を行った。

 ソフトボール生活60年を記念してスポーツニッポン新聞社が企画したもので、4歳から65歳まで約100人が参加。東京五輪金メダリストの内藤実穂内野手(31=ビックカメラ高崎)も特別参加し、アドバイスも交えてのイベントに笑顔が絶えなかった。

 宇津木さんは「多くの皆さんと交流できて、出会いに感謝したい。これからも一緒にソフトボールを盛り上げていきたい」と話した。

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