【男子ゴルフ】史上最年少プロデビュー 加藤金次郎 初日はイーブンパー71「後半は100点に近い」

[ 2025年9月25日 15:22 ]

男子ゴルフツアー パナソニック・オープン第1日 ( 2025年9月25日    大阪府 泉ケ丘CC=6993ヤード、パー71 )

<パナソニックOP第1日>11番、ティーショットを放つ加藤金次郎(撮影・井垣 忠夫)
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 第1ラウンドが行われ、史上最年少となる15歳142日でのプロデビューを果たした加藤金次郎(愛知・水無瀬中3年)は3バーディー、3ボギーの71で回り、イーブンパーで初日を終えた。

 「そんなに緊張しなかったですし、ティーショットもいい感じだったので、最初の入りは凄く良かったんですけど、パターの距離感がなかなか合わなくて、前半はスコアをつくれなかった」

 スタートの10番は2メートルのパーパットがカップに蹴られ、続く11番も5メートルが入らず、連続ボギーを叩いた。前半を3ボギーで終え、後半に入ると流れが変わった。5番パー4、第2打残り130ヤードを9Iで振り抜き、ピンまで2メートルにつけて、プロ初バーディー。8番でも7メートル、9番で2・5メートルを沈めて連続バーディー締めとした。「前半は(自己評価が)30点。でも後半は100点に近いプレーができた」と笑みを浮かべた。

 この日は「加藤金次郎」と書かれたタオルを持って多くの人が応援に駆けつけた。「応援は力になりますし、やってても凄く気持ち良くできたので、それが後半のいいプレーにつながったかなと思います」と感謝した。

 初のツアー予選突破がかかる明日に向けて「後半は全体的にいい感じでラウンドすることができた。それを続けていけば、いいプレーができると思いますし、ファンの皆さんが来て良かったと思えるプレーをしたい」と意気込みを語った。

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