【相撲】錦富士9勝目 再入幕へ大きく前進 顎ひげは「ワラにもすがる思いでそってません」

[ 2025年9月24日 04:35 ]

大相撲秋場所11日目 ( 2025年9月24日    両国国技館 )

<秋場所11日目>押し出しで荒篤山(左)を破る錦富士(撮影・沢田 明徳)
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 十両の錦富士が荒篤山を押し出し、9勝目を挙げて再入幕へ大きく前進した。

 西十両3枚目の番付から、求められる勝ち越しの目安に到達。「ここまで来た。切り替えて明日に向かいたい」と笑顔をのぞかせた。

 故郷の青森県は142年、幕内力士が途絶えていないが、弟弟子で同県出身唯一の幕内・尊富士が名古屋場所で上腕二頭筋を断裂したため全休し、九州場所での十両陥落が確実視される。

 うっすらと目立ち始めた顎ひげ。「ワラにもすがる思いでそってません」と験担ぎであることを明かした。

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