【世界陸上】リレー侍 3大会ぶりメダルへ小池→柳田→桐生→鵜沢のオーダーで勝負、男子400mリレー

[ 2025年9月21日 20:38 ]

陸上 世界選手権東京大会 最終日 男子400メートルリレー決勝 ( 2025年9月21日    国立競技場 )

男子400メートルリレー予選、決勝進出を決めた(左から)小池、柳田、桐生、鵜沢(撮影・藤山 由理)
Photo By スポニチ

 男子400メートルリレー決勝は午後9時20分から行われる。3大会ぶりのメダルを目指す日本は、小池祐貴(住友電工)、柳田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、鵜沢飛羽(JAL)のオーダーで臨むことが発表された。

 日本は4レーンを走り、パリ五輪金のカナダが隣の5レーンを走る。7レーンの米国はアンカーに200メートル4連覇を達成したライルズを起用した。

 前日20日の予選も小池、柳田、桐生、鵜沢と同じオーダーでつなぎ、38秒07の2組3着で決勝進出を決めていた。

 五輪では08年北京で銀メダルを獲得し、16年リオデジャネイロでも銀メダルに輝いた同種目。世界選手権では17年ロンドン大会で銅メダル、19年ドーハ大会で銅メダルを獲得しており、3大会ぶりの表彰台を目指す。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月21日のニュース