【世界陸上】北口榛花 「肘の悪化はなさそう」予選敗退から一夜「また強くなって帰ってきます!」

[ 2025年9月20日 19:28 ]

涙する北口榛花(撮影・木村 揚輔)
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 女子やり投げで予選敗退した北口榛花(27=JAL)が20日、自身のSNSを更新。感謝の思いや痛めていた右肘の状態について明かした。

 「ご声援ありがとうございました」と書き始めた北口。「決勝には届きませんでしたが、怪我をしたあと1番思い切れたのは皆さんの声援があったからです!」と感謝の思いをつづり、「1日経って、肘の悪化はなさそうです」と右肘の状態を明かした。

 「休む時間は必要になりますが、また強くなって帰ってきます!」と宣言。

 「そして今日の夜、女子やり投決勝があります!日本選手はいませんが、ずっと一緒に転戦してきてる大好きで素敵な選手たちがやり投の魅力を解き放ってくれると思います!ぜひ推しを見つけてください」と女子やり投げ決勝を告知し、「Let’s gooooo girls」と共闘してきたライバルたちにエールを送った。

 北口は19日に行われた女子やり投げ予選に出場。右肘炎症の影響もあり、全体14位の60メートル38で上位12人に入れず、無念の予選敗退に終わった。

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