【世界陸上】リレーで波乱! 強豪国が続々敗退、ジャマイカ、南アフリカ…400メートルリレー

[ 2025年9月20日 21:37 ]

陸上 世界選手権東京大会 第8日 男子400メートルリレー ( 2025年9月20日    国立競技場 )

400メートルリレーで途中棄権となったジャマイカ(AP)
Photo By AP

 男子400メートルリレー予選が行われ、ジャマイカや南アフリカなど強豪国が予選で姿を消す波乱に見舞われた。

 予選1組に出場したジャマイカ。100メートルで金、銀メダルを獲得し優勝候補に挙げられていたが、アンカーにバトンが渡らず、途中棄権となった。

 同2組では、パリ五輪銀メダルの南アフリカが1走と2走、パリ五輪銅メダルの英国が3走からアンカーでバトンミス。途中棄権で敗退となった。

 3大会ぶりのメダルを狙う日本は、バトンパスで安全策をとり、38秒07の2組3着、全体5番目のタイムで決勝進出を決めた。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月20日のニュース